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手術を受ける前に

レーシックの手術を受ける前に、「フラップは『手術跡』である」ということを確認しておきましょう。
ただひとつしかない眼を手術するのがレーシックです、たとえ日帰りで帰れる短時間の施術であっても視力開腹手術は「手術」です、という記事はネット上に散見されますが、レーシックの際に眼の表面に作る、「フラップというふたのようなもの」が、手術跡と同じように施術後も残っていることをきちんと書いた記事はなかなか無いようです。フラップは、自分の目にも他人の眼にも見えないものの、盲腸の手術跡のように眼の表面に残っており、施術後は、きちんと密着しないでずれたり、表面に皺が寄ったりする危険性を孕んでいます。

今、17万円ほどで受けることができる、わりとポピュラーなレーシックは、イントラレーシックといって、眼の表面にフラップが残る施術方法です。(ただし、イントラレーザーを使ってコンピューター制御でフラップ形成手術をするので、非常に精密な施術で、フラップがずれる危険は非常に少ないです)健康な眼の表面に手術跡が残るので、眼球に強い衝撃があった場合、手術跡であるフラップがずれたりする可能性もあります。また視力回復手術のために角膜をごく薄くですが削っているので、誰かに殴られるなどの衝撃で眼球が破裂する可能性も出てきます。
ボクシングの選手など、目が危険にさらされやすいプロスポーツ選手は、エピレーシック、PRKなど、フラップが残らない施術方法で視力回復手術を受けることも多いです。角膜の癒着に時間がかかるので、保護用のコンタクトレンズをしたり、日中サングラスをかけてしばらくは過ごすなどの配慮が必要になる手術方法です。よくよく検討してみてください。

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